プロジェクト

「香川県立琴平高等学校」「高松琴平電気鉄道株式会社(ことでん)」「ことひらまちじゅう図書館」の協働プロジェクト
読書手帳(ことひらまちじゅう図書館オリジナル)
これまでの歩み
郷土の記憶を100年先まで

「香川県立琴平高等学校」「高松琴平電気鉄道株式会社(ことでん)」「ことひらまちじゅう図書館」の協働プロジェクト

ことひらまちじゅう図書館は、香川県立琴平高等学校、髙松琴平電気鉄道株式会社と協働し、ことでん琴平駅でのことひらまちじゅう図書館の本箱設置に向けたプロジェクトに取り組んでいます。

琴平高校では、琴平町が暮らしやすい豊かな町になるため、生徒自身が考え工夫して町のために取り組む、総合的な学習の時間・探求の時間「琴平道」を設けて、地域との連携を図っています。

このプロジェクトは、生徒の皆さんのアイデアを取り入れなが、2021年(令和3年)の1年間にわたって続けられます。

2021 5 31 琴平高校2年生を対象に、ことひらまちじゅう図書館の活動を説明
  6 21 琴平高校2年生38名に、ことでん琴平駅でのことひらまちじゅう図書館の本箱設置に向けたプロジェクトの概要を説明
  7 12 プロジェクトに参加の琴平高校の5人の生徒さんとミーティング
  7 26 ことでん琴平駅で、プロジェクトに参加の琴平高校の5人の生徒さんと本棚を置く場所を検討
  9 27 生徒さんが提案してくれた本棚のペイントデザインをもとに、出席者が意見を出し合う
  10 18 生徒提案の本棚の図案はほぼ完成。12月中の琴平駅への本棚設置に向け、ペイント作業などスピードアップ

読書手帳(ことひらまちじゅう図書館オリジナル)

<読書手帳配布の目的>
「ことひらまちじゅう図書館」は、まちじゅうに本と人とがつながる居場所を広げるため、町民有志により活動しています。
まちじゅう図書館で読んだ本だけではなく、学校で借りたり、書店で購入したりして読んだ本をこの読書手帳に記録してもらうことにより、読書活動をさらに進めようとするものです。
読んだ本の記録を通して、本と過ごした時間がよみがえる自分だけの読書手帳にしてもらいます。
読書手帳には、郷土愛を育んでもらうため、琴平の方言なども盛り込んでいます。

読書手帳

読書手帳 第2版(大人用)
読書手帳 第2版(子ども用)

読書手帳の贈呈式を行いました。

これまでの歩み

2017 12 16 415のわの活動の中から「ことひらまちじゅう図書館」が誕生
2018 6 3 ことひらまちじゅう図書館を組織化し、2018年度第1回実行委員会の開催
  6 14 社協ボランティア連絡会議幹事会にて幹部に周知
  7 15 ことひらまちじゅう図書館2018年度第2回実行委員会と交流会
  7 31 ことひらまちじゅう図書館ツアーを開催
  8 25 町民との交流と資金集めのため、琴平町夜市祭りに参加
  9 24 ことひらまちじゅう図書館第3回実行委員会
まちライブラリー先駆者 磯井純充氏が視察  
  12 25 ことひらまちじゅう図書館のホームページを公開
2019 1   ことひらまちじゅう図書館広報誌第1号を発行
  1 27 第1回ことひらまちじゅう図書館企画「2019初笑い!語りとおなはし」
  2 12 日本図書館協会図書館基礎講座in四国にて活動を報告
  4 9 西日本放送のラジオ番組「気ままにラジオ 雨の日晴れの日曇りの日」に、嶋田代表が生出演
  4 27   2019年度第1回実行委員会の開催
  6   ことひらまちじゅう図書館で「太宰治資料展」を開催
  6 30 静岡産業大学教授の小泉祐一郎氏が「ことひらまちじゅう図書館」の視察
  7   灸まん美術館「和田邦坊生誕120年祭」記念事業を応援
  7 22 香川短期大学で「ことひらまちじゅう図書館の取り組み」を報告
  8 6 2019年度第2回実行委員会の開催
  8 31 第3回こんぴら夏夜市にあわせて一箱古本市@ちょっとこ場を開催
  11 7 琴平町教育委員会にて読書手帳の贈呈式
  11 10 第2回ことひらまちじゅう図書館企画「語りでとおい昔の旅へ」を開催
  11 24 こんぴら朝市一箱古本市@一之橋公園の開催
  11 28 2019年度第3回実行委員会の開催
  12 1 まちライブラリー提唱者礒井純充氏との交流会を開催
  12   五所川原市立図書館と連携し全国の図書館で開催された「太宰治資料展」に参加
2020 2   ことひらまちじゅう図書館広報誌第2号を発行
  3   「図書館と図書館にかかわる人たち」のサイト「Jcross」で読書手帳が紹介
  8 14 西日本放送ラジオ「笑いよん 泣っきょん 聞っきょんな わらなきラジオ」で、嶋田代表が活動報告
  9 27 ブックフェスタ・ジャパン2020 マイクロ・ライブラリーサミット(小さな図書館全国大会)にて、嶋田代表がことひらまちじゅう図書館の活動報告
  10 31 第3回ことひらまちじゅう図書館企画「日柳燕石さんって,なにもん?!」を開催
2021 3   ことひらまちじゅう図書館広報誌第3号を発行
  5   「香川県立琴平高等学校」「高松琴平電気鉄道株式会社(ことでん)」「ことひらまちじゅう図書館」の協働プロジェクトがスタート
  9   『ブックフェスタ 本の磁力で地域を変える』に、活動報告が掲載

郷土の記憶を100年先まで-ことひらまちじゅう図書館からのお願い

ことひらまちじゅう図書館の基地(ちょっとこ場)では、琴平町の文化と歴史の継承に貢献したいと考えております。

子どもたちの郷土愛を育むために、書物や写真など次世代に残していくことは、私たちのできる大切なことであると思います。

つきましては、皆様の身近に郷土資料(特に琴平町についての資料)がございましたら、寄贈していただけないでしょうか。(管理が難しい貴重な資料は、いただくことはできません。ご了承ください。)

また、次世代に伝承しておきたい郷土の昔話やエピソードなどもぜひお聞かせください。書き留めておきたいと存じます。

一緒に琴平町の軌跡を残して参りませんか。

ことひらまちじゅう図書館代表 嶋田 貴子

お問い合わせ/連絡先

 0877-75-1371(地域ステーション内)担当 新原