日時:2025年12月22日(水)10:30~11:25
場所:琴平町総合センター2階大ホール
ことひらまちじゅう図書館:小川さん、渡辺さん、嶋田代表
友情参加:琴平町地域おこし協力隊 ヨウさん、ケリーさん、樋口さん
参加者:60~80歳代の方 25人
配布物:ことひらまちじゅう図書館「広報誌」、回想法チラシ(小川作成)
<お話の順番と内容>
○ ことひらまちじゅう図書館について説明
○ 渡辺智子さんによる小話、参加者と小話
○ 小川俊緒さんによる古民具を使った回想法
使用した古民具(蒸し器、羽釜、炭アイロン、蠅取り器、豆炭、升、洗濯板、雑誌など)
○ グループトーク
一つのテーブルに4~5人ずつ、6つグループをつくり、テーブルごとに、古道具を置き、まち図書3人と社協さん、地域おこし隊がテーブルで道具について対応。
「回想法(思い出語り)でいきいき元気! 回想は過去と現在そして明日と未来をつなぐ時間の縁」
※回想法は、アメリカの精神科医ロバート・バトラー氏が、30年前に提唱した高齢者に対する診療法の1つ。
<感想>
小話、小川さんの回想法に続くテーブルごとのグループトークでは、昔の道具を前にして自由な昔話がはじまり、皆さんの会話が弾みました。
地域包括センターからは、全員で参加できる集まりにしたいとの要望があり、今回の形となりましたが、誰もが参加できる盛況の会でした。
参加者より「昔はスイッチが無い」「なつかしい」「エコ」との声など、楽しそうに話されていました。
こちらは、お年寄りの生き生きとした表情に心が温かくなりました。




